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ツキノワグマはどんな動物?
ツキノワグマと人間との問題ってどんなものがあるの?
通常は山の中に生息しているツキノワグマが、人里に出没し、とうもろこしやりんご、養蜂などの農作物被害や人身被害を引き起こしています。
ツキノワグマはどうして出没するの?
環境省が実施したクマの大量出没の原因を探るための調査では、次のような結果が発表されています。
ツキノワグマによる被害を防ぐために
登山やハイキング、山菜採り、きのこ採りなどで山に入る際に、クマに突然出合ったり、子グマに近付いたりすると(子グマの近くには必ず母グマがいます)大変危険です。
事故を防止するためには、クマに出合わないことが一番の対策となりますので、次の点に気をつけましょう。
市のツキノワグマ対策は
市では、ツキノワグマの目撃や痕跡などの出没情報の収集を行い、人身被害が懸念される場合は、地域住民の皆さんに注意喚起を行うほか、必要に応じクマの捕獲等を行っています。
その他にも、「安全メール」や市ホームページで出没状況を周知しています。
ツキノワグマ対策に関する事業
| 分類 | 内容 |
|---|---|
| 学習会 | ツキノワグマの理解を深め、野生動物との共生について考える機会とする。 |
| 大型鳥獣被害対策協力員 | ツキノワグマやイノシシなどの大型鳥獣の痕跡が発見された場合や、出没が懸念される場合に、地域の猟友会の皆さんが周辺地域の情報収集(パトロール)を行う。 |
| 鳥獣特別捕獲員 | 大型鳥獣の出没により、周辺住民などに人身被害の恐れがあり緊急に捕獲等が必要な場合、捕獲等を行う。 |
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