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| 地球環境学校とは |
| 上越市の西部中間山間地域に位置する地球環境学校は、平成11年に廃校となった旧中ノ俣小・中学校を利用し、フィールドである豊かな里山の自然、そしてそこにくらす人々が先生の体験型学習施設です。棚田や炭焼き小屋、萱葺き屋根のある懐かしい風景の中に息づく人々のくらしは、現代私たちが忘れてしまっている、自然とともに生きる姿を思い出させてくれます。 |
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| 環境学校は体験だけでは終わりません。環境学校では次のようなステップを踏みながら、 地球環境問題にまで目を向けてもらえるよう、皆さんをナビゲートします。 |
| ふれる |
| 「山・川・集落」での体験プログラムを通して「そこにくらす人々」「自然の恵と厳しさ」「自然と人間が調和をとってくらしていたころの生活スタイル」にふれる。 |
| 感じる |
| 里山でふれたものを現在の社会や自分たちのくらしと比べることで、それがどのように急激な変化をとげてきたのか、それが地域〜地球環境問題にどのような影響を与えているのかを感じる。 |
| 学ぶ |
| 感じたことに加え、環境問題の現状を知ることで、私たちの生活や文化がいかに自然に起源するものであるか、そしてそれをいかに意識せずに過ごしているかを知る。 |
| ふりかえる |
| 自分たちが今起こすべき行動について考えるようになる。環境学校での体験に立ち返り、ヒントを得る。 |
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