日にち:11月26日、27日来校者:武蔵野大学(9名) 武蔵野大学の学生が来校し、里山の整備作業を二日間行いました。棚田整備の畦かちと田起こしから始まり、地元講師から薪割りを習ったり、森を手入れで元気にしたりと盛りだくさんの二日間でした。またプログラムを通して、地域住民との交流ができたり、森の紅葉や棚田などの風景、夜はきれいな星空を楽しんだりと、初冬の中ノ俣を存分に満喫しました。
日にち:10月26日来校者:上越教育大学附属中学校1年生(29名) 今年も上越教育大学附属中学校の1年生が、地層を観察しに中ノ俣を訪れました。休憩時には環境学校を訪れ、おいしいお弁当を食べた後はおしくらまんじゅうで盛り上がりました。おぼつかない天気の中でしたが、今年も充実した実習になったようでした。
日にち:10月15日来校者:城北中学校(237名) 城北中全校生徒が、中学校から地球環境学校までの約15キロの峠道を秋の紅葉を楽しみながら歩きました。早い生徒は走って1時間半で到着。おいしい豚汁を皆で食べた後は閉会式で表彰状授与。皆満足の笑顔でした。
大潟町Jrリーダークラブが、1泊2日で中ノ俣へやってきました。1日目は不法投棄現場見学・ゴミWSと里山ウォークラリーです。みんなでゴミを減らすにはどうすればよいか話し合った後、里山ウォークラリーに出掛けて、そのヒントをたくさん見つけてきました。2日目は稲刈りと流しそうめん、葉っぱスタンプです。稲刈り・ハサ掛けを教えてもらった地元の方を流しそうめんに招待し、交流しました。最後に葉っぱスタンプでランチョンマットを作り、2日間の活動の記念にしました。
直江津中等教育学校では毎年、全校生徒が参加する「チャレンジウォーク」を実施しています。今年も上越市の正善寺・中ノ俣・桑取・谷浜地区を中心とした、山・里・川・海をめぐる約40㎞の道のりをみんなたくましく歩きました。途中のチェックポイントである環境学校では、皆思い思いに昼食をとったり、水分補給をしたりと、中ノ俣の大自然の中で疲れを癒していきました。